受け継ぐ和、新たに紡ぐ洋の暮らし

「和の趣を残しながら、心地よい洋室へ」
木目の天井や柱が印象的だった和室を、明るくすっきりとした洋室へリノベーション。
天井と壁はクロスで仕上げ、床には温かみのある木目のフローリングを採用しました。
既存の押入れ部分は収納スペースとして活かしながら、空間全体の色味を整えることで、開放感のある印象に。
和室の面影を上手に取り入れつつ、ベッドや家具を合わせやすい、これからの暮らしに寄り添う洋室へ生まれ変わりました。
DATA
| 面積 | |
| 戸建て | 木造 |
| リノベ面積 | 10㎡ |
| 工事内容 | 和室解体工事 フローリング張り クロス張り 柱隠し工事 |
| 工事金額 | 65万円 |


「受け継いだ面影に、新しい暮らしを」
昔ながらの和室が持つ雰囲気を大切にしながら、これからの暮らしに合わせて洋室へリノベーション。
重厚感のあった木目の天井を白く仕上げることで、視線が上へと広がり、室内の印象もぐっと軽やかになりました。
畳からフローリングへ変更し、家具を置きやすく使い勝手のよい空間に。
障子や押入れの木部は既存のものを活かし、新旧が自然になじむデザインに仕上げています。
住み慣れた家の面影を残しながら、今の暮らしに似合う一室へとアップデートしました。

