
「親世帯に贈る、木の温もり溢れる独立DK」
二世帯住宅の大胆リフォームで実現した、親世帯専用のダイニングキッチン。
玄関を別々に設けることでお互いの暮らしを尊重しつつ、
明るい木目のカウンターと造作収納が上質な空間を演出します。ガラス扉の吊り戸棚は収納物を美しく見せながら、開放感も確保。
家族それぞれの生活リズムを大切にしながら、心地よく寄り添える住まいが完成しました。
DATA
| 面積 | 128m² |
| 戸建て | 木造 |
| リノベ面積 | 128m²(全面) |
| 工事内容 | 解体工事 間取り変更 設備更新 (キッチン、トイレ、浴室、洗面台) 階段工事 フローリング張替 クロス張替 下地補強工事 遮音工事 建具交換 建具造作 |
| 工事金額 | 2,600万円 |


「昭和のキッチンが、上質なワークスペースに」
築年数を感じさせる黄色いキッチンは、白い人工大理石天板と木目調の造作キャビネットで生まれ変わりました。
広々としたワークトップは料理の動線を考慮し、調理家電もすっきり収納。
窓から差し込む自然光が木の質感を引き立て、親世帯が心地よく使える機能美を追求した空間に。
長年の思い出に感謝しながら、新しい暮らしの楽しみが始まります。


「2つの水回り、フロアで使い分ける快適」
親世帯の暮らしを支える、1階と2階の水回り計画。2階は洗面とトイレを一体化し、就寝フロアでの動線を短縮。
ブルーグレーのアクセントウォールが朝の気分を爽やかに整えます。
1階は独立型トイレで、来客時も気兼ねなく使える配慮を。
落ち着いたグレーの壁面とすっきりとしたフォルムが、コンパクトながら品格ある空間を演出しています。。

「安心とゆとりを両立、癒しの浴室へ」
青いタイルが印象的だった昭和の浴室は、グレーのパネル仕上げで現代的な空間に。
手すりを要所に配置し、親世帯の安全な入浴をサポート。
木目のアクセントラインが温かみを添え、ゆったりとした浴槽で一日の疲れを癒せます。
タイル目地の掃除から解放され、お手入れも楽に。
長く安心して使い続けられる、優しさに満ちた浴室が完成しました。




「夫婦それぞれの時間を尊重する、個室設計」
2階には親世帯ご夫婦それぞれのプライベート空間を確保。
奥様の部屋は勾配天井の木目が温かみを添え、たっぷりの造作収納で趣味の時間を支えます。
旦那様の部屋はシンプルに整え、ドア上の「ON AIR」サインライトが遊び心を演出。趣味や読書に集中できる配慮です。
お互いの時間を大切にしながら、心地よく寄り添える住まいが実現しました。



「独立した子世帯フロア、ほどよい距離感」
玄関を別に設けた子世帯専用スペースは、キッチン、浴室、洗面所、トイレを完備したワンルーム仕様。
必要な設備を一室にまとめ、効率的な動線を実現しました。
木目のフローリングとバルコニーからの採光が、明るく心地よい暮らしを演出。
お互いの生活リズムを尊重しながら、ほどよい距離感で安心して暮らせる二世帯住宅が完成しました。

「憧れの屋根裏空間、可能性広がる特別な場所」
デッドスペースになりがちな屋根裏を、ワクワクする空間へ。木製の梯子を上れば、勾配天井が心地よい秘密基地のような場所が広がります。
趣味の部屋、書斎、収納スペースなど、使い方は自由自在。
日常から少し離れた特別な空間は、暮らしに豊かさと遊び心をプラス。
限られた敷地を最大限に活かす、理想の住まいづくりが実現しました。

